日本の国家安全保障2010年代
第1章 「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」の報告書
第4節 防衛力のあり方
報告書の第2章
では、
従来の装備や部隊の量・規模に着目した「静的抑止」
から、
平素から警戒監視や領空侵犯対処を含む
適時・適切な運用を行い高い部隊運用能力を明示する
「動的抑止」の重要性が高まっていると主張、
防衛体制の改変を謳っている。
具体的には
自衛隊
に
ISR能力、
即応性、
機動性、
日米の相互運用性を強化する必要性
を
指摘している。
また、
優先度の低い装備や態勢を見直す
「選択と集中」
が
必要であるとした。
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