日本の国家安全保障2000年代
マス・メディアにおける論議
読売新聞 2003年の主張 2
2003年4月3日朝刊の社説
では、
「日本の防衛 『北』ミサイルへの対応を考えよ」
とし、
「当面必要なのはミサイル防衛だ」
と
主張している。
中国
が
ソブレメンヌイ級駆逐艦、
キロ級潜水艦
を
輸入し、
052C型駆逐艦、
054型フリゲート、
093型原子力潜水艦
を
急増させ、
スホーイSu-27戦闘機、
スホーイSu-30MKK戦闘爆撃機、
スホーイSu-30MK2戦闘爆撃機
と
無断コピー機
を
増備し、
無人攻撃ドローン化される旧型戦闘機を4000機配備し、
韓国
が
ボーイングF-15Eストライク・イーグル戦闘爆撃機
の
韓国版ボーイングF-15Kスラム・イーグル戦闘爆撃機
と
AGM―84H SLAM-ERスタンド・オフ陸上攻撃ミサイル射程延伸型
と
韓国国産弾道ミサイル、
韓国国産巡航ミサイル
を
急増させ、
北朝鮮
が
核開発、
弾道ミサイル開発、
北朝鮮・朝鮮人民軍特殊部隊、
北朝鮮・朝鮮人民軍コマンド部隊、
北朝鮮・朝鮮労働党作戦部の工作員と金正日政治軍事大学留学の在日朝鮮人
に
指揮される
在日朝鮮人ゲリラ部隊、
親北朝鮮派日本人ゲリラ部隊、
親北朝鮮派在日韓国人ゲリラ部隊、
主体思想派ゲリラ部隊
を
準備している状況で
ロシア
が
グルジア
ウクライナ
に
軍事的脅威を与える
状況
を
甘く見ている
読売新聞。
2003年5月26日朝刊の社説
では、
「専守防衛 『北』の脅威への見直し論議深めよ」
とし、
「他国に脅威を与えず、自衛のための必要最小限の防衛力しか持たない、という専守防衛の基本理念は、国民の間に定着している。その基本を維持しつつ、時代と情勢の変化に応じた合理的な防衛力整備を進めるというのが政治の責務だ」
と
主張している。
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